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9月5日(土)に、道徳授業地区公開講座を開催しました。
1・2時間目は、全クラスで道徳授業を公開。
3時間目は体育館で、高学年児童向けの講演会を行いました。
講師は、子どもたちの悩みに長年寄り添ってこられた、チャイルドラインたちかわ代表の山名ゆうこ先生です。
子どもたちは、色カードを使って、自分の気持ちを伝えました。
ご講演を通して、「悩みや不安を感じたとき、どうしたらよいのか」「自分や友達の心を守るために、何ができるのか」を学ぶことができました。
4時間目は、保護者向け講演会です。
初めに、本校の道徳教育推進教師から、本校の道徳教育の取組みについて説明しました。
保護者向けには、同じ講師から「子どもの心に寄り添うことの大切さ」をテーマに、ご講演いただきました。
後半は小グループになって、ロールプレイングも行いました。
保護者の皆さんにとって、お子さんとの今後のかかわり方を考える、貴重な機会となったことでしょう。御来校いただいた多くの保護者・地域の皆様、雨の中、ありがとうございました。
9月2日(水)の5時間目、全学級で「いじめ防止行動目標設定のための特別授業」を行いました。テレビ放送による校長講話の後、6年生児童2名が代表して「新ふっさっ子宣言」の確認をしてくれました。
その後は、各クラスでいじめ防止のための行動目標について話し合いました。
1年生の様子。
2年生の様子。
4年生の様子。
どのクラスも、「こんなクラスにしたい。」「そのために、何ができるかな?」と、みんなで真剣に話し合っていました。決めたことを、学校生活の中で実践してくれることを願っています。
中休みのスナップです。
8月31日(月)に、2年生が虫とりに出かけました。
まず初めは、玉川上水沿いにある公園です。
こちらの公園では、トンボを見つける子どもが多かったようです。
次は、多摩川近くのかに坂公園へ。
こちらでは、赤とんぼがたくさん飛んでいました。
バッタを追いかけている子も、たくさんいました。
つかまえた虫たちは、学校で大切に育て、観察しています。
こうした活動を通して、小さな命を思いやる心が育まれることを願っています。
8月31日(月)、体育館で「人権の花」運動の閉会式が行われました。
まず、人権擁護委員の方から、「人権の花」運動の取組みについて、お話しいただきました。
次に、代表児童による、人権標語の発表です。
6年生の代表児童2名が、命の大切さや、人権を守ることの大切さについて発表してくれました。
最後は、種植えなど中心になってミニヒマワリを育ててきた5年生に、感謝状の贈呈です。
これからも、植物の栽培や生き物とのふれあいなどを通し、命の大切さを考えられる子どもたちであってほしいと願っています。
40日間の夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。
始業式の様子です。児童代表の言葉は、6年生。
2学期の抱負を発表してくれました。「市の音楽会、頑張ります!」
教室では、夏休みの振り返りや2学期の組織づくりが行われていました。
自由研究を発表する3年生。
係決めをする5年生。
中休みの校庭では、久し振りに元気な歓声が響き渡りました。
みんなで力を合わせ、楽しい2学期を過ごしていきましょう。
登校再開届について
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html