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10月13日(火)に、総合防災訓練を行いました。
消防署の皆さんに御協力いただいて、学年ごとに様々な防災体験を行いました。
1・2年生は、煙体験ハウス。煙を吸わないように、姿勢を低くして避難することを学びました。
3年生は、初期消火体験。「火事だ!」と周りに知らせ、消火器を使って火を消す練習をしました。
4年生は、非常食試食会。いろいろな非常食を実際に食べながら、非常時に必要なものについて考えました。
5年生は、応急救護訓練。心肺蘇生法とAEDについて学びました。
6年生は、避難所設営訓練。段ボールベッドとパーテーションを作成しました。
四小では、毎年、コミュニティ・スクール委員会主催の「防災体験教室」と、今回の「総合防災訓練」を実施しています。年に2回のこうした防災体験を通して、子どもたちの防災意識がさらに高まることを期待しています。
【音楽朝会】
9日(金)の朝、音楽朝会で3年生が発表しました。
まず、はじめに今月の歌「夢の世界を」を全校児童で歌いました。
次は、3年生がリコーダーで「サンシャインソラシドレモネード」の演奏です。
4月から始めたばかりのリコーダーですが、しっかりした指使いで素敵な演奏を披露してくれました。立っている姿勢も素晴らしく、みんなで協力し合って頑張ろうという気持ちが伝わってきました。
早朝より、大勢の保護者の皆さんにも御来校いただき、最後は、大きな拍手に包まれました。「がんばったね!3年生。」
【朝の読み聞かせボランティア】
13日(火)の朝、保護者・地域ボランティアに皆さんによる朝の読み聞かせが行われました。
昨年度から始まった読み聞かせの時間。今年度、新たにボランティアさんを募集し、2学期から再開することができました。
本の魅力に触れ、素敵な時間を過ごすことができました。
これから月一回のペースで、行われる予定です。
2日目のメインプログラム、「カレーライス作り」が始まりました。
学校で行った事前練習が、本番でもしっかりと生かされています。練習の際にお手伝いいただいた保護者の皆様から教えていただいたことを、一つ一つ着実に再現することができました。
野菜を薄く、小さく切ることができました。火が良く通りそうです。
飯盒で炊いたご飯も、美味しそうです。
いよいよ、完成!「いただきます!」
どのグループも、素晴らしい出来栄え!子どもたちの笑顔が素敵です。
お家での思い出話、楽しみにしてください。
まもなく名栗を出発して、帰路につきます。
以上で、名栗自然教室の報告を終わります。
一日目(10/6)の午後は、屋外で「森のQ太郎ゲーム」を行ました。
環境問題に関するクイズを解きながら、グループで森を散策しました。
宿でいただく、初めての夜ごはん。たくさんおかわりする子どもたち。
「いただきます!」「ごちそうさまでした!」の声が大きく、気持ちよかったです。
火を囲んでのキャンプファイア。ゲームやダンスで盛り上がりました。
興奮しすぎて、なかなか眠りにつけなかった子どもが多かったようです。
二日目の朝です。天気も良好!
夜、遅かったにもかかわらず、今朝は4時半から子どもの声が・・・
眠そうな子どももいますが、順調に2日目(10/7)がスタートしました。
今日から、5年生の名栗自然教室が始まりました。
一泊二日、初めての宿泊学習です。
朝日を浴びながら、緊張した面持ちで、出発式です。
そして、いよいよ出発。
「行ってきます!」
「行ってらっしゃい!」
バスに揺られて2時間弱、名栗げんきプラザに到着しました。
開校式で、宿の方のお話を聴く子供たち。
「話の聞き方、とても立派です!」と、褒めていただきました。
次に、お昼ご飯に向け、ドラム缶ピザ作りが始まりました。
説明をしっかり聞いて・・・
グループで、協力しながら作ります。
そして、完成です。おいしそうなピザが焼きあがりました。子どもたちが帰ってきたら、ぜひ、感想を聞いてあげてください。
集合が早く、話の聞き方がとても上手。ピザ作りの片付けも、宿の方から一発で合格いただきました。5年生みんなで協力して、良いスタートをきることができたようです。
【ブラッシング指導】
9月9日と10日に、歯科衛生士さんによるブラッシング指導が行われました。
今回は、初めての染め出し体験です。
「赤くなったところが、汚れがたまりやすいところです。」
上手な歯みがきの仕方を教えてもらいました。
いよいよ、実践です。「赤いところ、白くなるまで磨けましたか?」
教わったことを、日々の歯みがきに生かせることを願っています。
【アウトリーチコンサート】
9月15日(火)に、アウトリーチコンサートが行われました。
市民会館主催の事業で、今年はユーフォニアムとチューバの演奏を鑑賞しました。
楽器紹介は、分かりやすく、楽しく。
ボディーパーカッションも体験しました。
校歌をはじめ、子どもたちにとって馴染みのある曲をたくさん演奏していただき、プロの演奏家による生の音楽に触れる、貴重な時間となりました。
9月5日(土)に、道徳授業地区公開講座を開催しました。
1・2時間目は、全クラスで道徳授業を公開。
3時間目は体育館で、高学年児童向けの講演会を行いました。
講師は、子どもたちの悩みに長年寄り添ってこられた、チャイルドラインたちかわ代表の山名ゆうこ先生です。
子どもたちは、色カードを使って、自分の気持ちを伝えました。
ご講演を通して、「悩みや不安を感じたとき、どうしたらよいのか」「自分や友達の心を守るために、何ができるのか」を学ぶことができました。
4時間目は、保護者向け講演会です。
初めに、本校の道徳教育推進教師から、本校の道徳教育の取組みについて説明しました。
保護者向けには、同じ講師から「子どもの心に寄り添うことの大切さ」をテーマに、ご講演いただきました。
後半は小グループになって、ロールプレイングも行いました。
保護者の皆さんにとって、お子さんとの今後のかかわり方を考える、貴重な機会となったことでしょう。御来校いただいた多くの保護者・地域の皆様、雨の中、ありがとうございました。
9月2日(水)の5時間目、全学級で「いじめ防止行動目標設定のための特別授業」を行いました。テレビ放送による校長講話の後、6年生児童2名が代表して「新ふっさっ子宣言」の確認をしてくれました。
その後は、各クラスでいじめ防止のための行動目標について話し合いました。
1年生の様子。
2年生の様子。
4年生の様子。
どのクラスも、「こんなクラスにしたい。」「そのために、何ができるかな?」と、みんなで真剣に話し合っていました。決めたことを、学校生活の中で実践してくれることを願っています。
中休みのスナップです。
8月31日(月)に、2年生が虫とりに出かけました。
まず初めは、玉川上水沿いにある公園です。
こちらの公園では、トンボを見つける子どもが多かったようです。
次は、多摩川近くのかに坂公園へ。
こちらでは、赤とんぼがたくさん飛んでいました。
バッタを追いかけている子も、たくさんいました。
つかまえた虫たちは、学校で大切に育て、観察しています。
こうした活動を通して、小さな命を思いやる心が育まれることを願っています。
8月31日(月)、体育館で「人権の花」運動の閉会式が行われました。
まず、人権擁護委員の方から、「人権の花」運動の取組みについて、お話しいただきました。
次に、代表児童による、人権標語の発表です。
6年生の代表児童2名が、命の大切さや、人権を守ることの大切さについて発表してくれました。
最後は、種植えなど中心になってミニヒマワリを育ててきた5年生に、感謝状の贈呈です。
これからも、植物の栽培や生き物とのふれあいなどを通し、命の大切さを考えられる子どもたちであってほしいと願っています。
登校再開届について
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html